0
Shares
Pinterest Google+

1. 「Bridging the Gap アニメーションラボ」がプロジェクトの募集を開始

WN014

今年が第2回目の開催となる国際アニメーションラボ‘Bridging the Gap’が、世界各国からプロジェクトの募集を開始しました。7月18日から23日まで、スペインのバレンシアで開催されます。詳細は下記をご参照下さい (英語です)。

http://www.bthegap.com/en/index.html

2. Toonzがオープンソースへ

イタリアのDigital Video社と日本の株式会社ドワンゴが、Digital Videoが独自に開発してきたプロ向けアニメーション制作ソフトウェア「Toonz」をドワンゴが買収することで合意したと発表しました。今後はドワンゴがToonzの開発を引き継ぎ、長年のユーザーであるスタジオジブリ仕様の「Toonz Ghibli Edition」がバンドルされたオープンソースのソフトウェア「Open Toonz」として無料提供されます。

3. マイケル・ジャクソンのストーリーがストップモーションアニメーションに

Andrew Kortschak氏が率いるアメリカを拠点にするEnd Cueスタジオが、Blacklist (ハリウッド業界人が選ぶ制作前の脚本リスト)で人気投票1位に輝いた「Bubbles」の映像化権利を獲得しました。「Bubbles」は、Isaac Adamson氏によるオリジナル作品で、マイケル・ジャクソンが飼っていたチンパンジーのBubblesの視点から、マイケル・ジャクソンを描きます。本作品は、ストップモーションのアニメーション作品を予定していて、2015年アカデミー賞ノミネート作品「Anomalisa」を制作したStarburns Industriesが制作し、End Cueスタジオ、Starburns Industries、そしてStarburns IndustriesのトップのDan Harmon氏がプロデュースすることになっています。

Previous post

アヌシー2016: 本年度の特集テーマ

Next post

「Heart of Darkness」