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1.『We’re Going on A Bear Hunt』がフランスで放送決定

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イギリスを拠点とするLupus FilmsとWalker ProductionsとUnion Mediaは、『We’re Going on A Bear Hunt』がフランスの放送局Canal+ならびに同放送局の就学前児童向けのチャンネルPiwi+への販売が決定したことを発表した。本作品は、Lupus Film (『スノーマンとスノードッグ』) とWalker Productionsが制作して、Union Mediaが配給する。既に、オーストラリアのABC放送、スウェーデンのSVT放送、ノルウェイのNRK、フィンランドのYLE放送に販売されている。ある日、兄弟のStan、Katie、Rosie、Max、赤ん坊、そして犬のRufusが熊を探しに行くことを決め、冒険に出る物語だ。2016年の後半にイギリスのチャンネル4で初放送され、フランスや他の地域では2017年に放送予定となっている。

2. SLR Productionsが『Andy Roid』のオプションと制作開始を発表

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オーストラリアのSLR Productionsは、Felice Arena氏により執筆され、オーストラリアペンギンブックスから出版されている『Andy Roid』のアニメーション化ならびにそのオプションについて発表した。ABC MEとオーストラリア子供向けテレビ協会 (ACTF) のサポートを得て、全26回 (各話30分) のテレビシリーズとして制作する。尚、『Andy Roid』は、SLRプロダクションとABC MEが初めて共同制作する作品となる。

本作は少年Andyの物語。生命の危機に瀕する事故に遭ったAndyを、Global Intelligence Agency (GIA) のトップ科学者である彼の両親が、半分ロボットで半分人間として再生する。その後、Andyは、GIAのスパイとしてリクルートされ、学校で普通の10代の少年として友人達と学校生活を送りながらも、色々なミッションに送り出されて行く。

3. 新海誠監督の『君の名は。』が興行収入111億円を突破

興行通信社によると、8月26日に公開された『君の名は。』が5週連続で国内興収1位を獲得し、9月25日までの累計動員が850万人、興収111億円を突破した。日本のアニメーション映画で興行収入100億円を超えたのは、スタジオジブリによる宮崎駿監督作品以外では初めて。

ソース:
http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201609/26174828.php

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